死ぬまでそのままでいますか?~9月23日エモフリ体験会~ | PS天使に花束を アチューンメント

死ぬまでそのままでいますか?~9月23日エモフリ体験会~

お知らせ

わたしはエリカ、38歳。いま、職場の上司と不倫している。もうそろそろ、7年か8年くらいになると思う、多分だけど。営業では割りと仕事ができる方だとは自分では思っているけど、上司たちは評価してくれないらしい。まだきっと何かが足りないのだろう。

30歳になった頃は同い年の彼氏もいて、それなりに結婚願望だってあったけど、彼と些細なことでケンカ別れしてから、随分とおひとりさまを満喫している。私的には容姿だって人並みだと思っているけど、最近は歳のせいか、男性からのお誘いは皆無だ。

このまま仕事を続けて、一人で寂しく頑張って生きてくのだろうなとおぼろげながらそう思っていた。

peternguyen11 / Pixabay

彼との出会いは、最初はなんとなく残業終わりの帰りが一緒のタイミングが多かっただけだった。

会社の出口でよく見かけるので会釈する程度だったのだ。

まあ、部署が違えば名前なんて知るわけがない程度には大きい会社だから、おんなじ会社の人なんだなあ程度の印象しかなかった。

その日の昼間はびっくりするくらいの晴天で、とてもとても雨が降るなんて予報もなかったし、空にもそんな素振りはなかった。

だけど、帰宅する頃にはかなり雨が降っていて、歩いて8分程度の駅とはいえ、傘なしで行くのはちょっと躊躇してしまった。

おしゃれを最近サボっているわたしには珍しく、新しいパンプスをおろしたばっかりだったからかもしれない。

背後から「たしか・・第3営業部のエリカくんだったよね?帰らないの?」初めて彼に声をかけられた。

よくわたしの名前を知っていたなとちょっと驚いた。

「ええ・・ちょっと・・」パンプスに目を落として言葉を濁すと、多分彼は気がついたのだろう「もしかして傘忘れたの?」と聞いてきた。

頷くと、「そっか・・ちょっとそこで待っていて」と言って踵を返し、会社の中に消えていった。

そして、数分後、片手にビニール傘を持って「よかったら使って!僕の予備だから」と渡してきた。

「いいんですか!すみません」と言って、遠慮せずその傘を手に取ると「せっかくなので駅まで一緒に帰らない?」と誘われて、言われるがまま駅まで一緒に帰った。

前の恋愛が終わってからがむしゃらに仕事に邁進しておひとりさまのわたしにとって、男性とこんな風に帰るのは久しぶりだった。

次の日、ビニール傘のお礼に食事でもとわたしのほうからお昼休みに彼を誘った。

「嫁さんが妊娠中で里帰りしているから、このところ夕飯はいつもひとりになっちゃうんだ。誘われて嬉しいよ。」と彼は言ってくれた。

そんな風に言う彼に、そっか、寂しいのだなぁとちょっと同情してしまったわたしは暇があると声をかけて食事に誘うようになっていた。

何度か食事をともにしているうちに、そういう関係になるのはすぐ時間の問題だった。

 

もう、あのときの彼の子供は小学校に入ったくらいだろう。

子供のことは知りたくないから聞かないようにしている。

「僕達夫婦はもう冷めているから、一緒にいて楽しい女は君だけだよ」なんてよく言ってくるけど、わたしたちには未来がないのを知っている。

どうせ、優柔不断な彼のことだから、土壇場になったら悪者になりたくなくて、奥さんの方へ日和っていくことくらい馬鹿じゃないからわたしだってとっくに気がついている。

悪い男に捕まっちゃったなとは思っているけど、なんだかくたびれた感じで寂しそうな彼をみると一人でほっぽり出す勇気はなかった。

だからといって、結婚相談所に行くなんて事はできないし、今更新しい恋愛をして結婚なんてとてもとても考えられない。

恋愛と結婚の中間みたいな責任を取らなくていいという宙ぶらりんな居心地良い関係を崩してまでする恋愛なんてその時のわたしには考えられなかったのだ。

 

「いつまでこのままでいるつもり?」目の前で親友がわたしのために怒っている。

久しぶりに大学時代の親友に呼び出されて、わたしは珍しく休日の都心までランチに来ていたのだった。

休日は彼からの連絡はまずない。

奥さんのところに帰っているから。

だから、安心してだらだらとたまったビデオを見て過ごすのが常だった。

親友にはなんでも話していて、例の彼との不倫ももちろん彼女には詳らかに話していた。

彼女が怒るのもよく分かる。

わたしたちはもういい年齢で、そろそろ結婚していないと出産なんてまたの夢なんて思えるくらいの年齢なのだから。

早くに結婚した彼女にはもう高校生の娘と息子がいて、いいお母さんをやっていた。

いつまでも不倫してだらだらと暮らしているようなわたしのことを心配するのも面倒見の良い彼女らしいことだったのだ。

なんだかんだと、言い訳にならない言い訳をしてごまかして、結局、うやむやなまま彼女の心配をよそに追求を逃れて、その日は新しい靴を買って帰ってきたのだった。

 

もちろん、彼女の言うとおり、

このままじゃいけないってわかっている。

そんなの誰よりもわたしが一番わかっている。

どうせ結婚してくれない彼にしがみついたところで年齢はどんどん上がっていくばかり。

いつのまにか売れ残って寂しい老後になるくらい、馬鹿じゃないから想像がつく。

でも今更?なんで?あの人だって何もしてくれないのに?わたしだけ頑張るの?馬鹿馬鹿しいじゃない!

女房子供抱えて、更にわたしまで抱えて、一挙両得。

一番美味しい思いをして暮らしているのって彼じゃない。

だけど・・この現実の先にある未来にわたしの望む未来があるようには到底思えなかった。

何千倍という倍率に勝ち抜いてこの会社に入ったのに・・

彼とこんな風になる前までは、ガンガン仕事を頑張っていて、営業成績だって良かったらから、マネージャーにだって褒められていたのに。

いつからわたしはなんとなく不幸な状態で常に居続けるようになったのだろう。

未来がなくても、なんだかんだと情があるから彼とつながっているなんて。

いつから、わたしはこんな情けない女になったのだろう。

恋愛だけが全てじゃないけど、やっぱりわたしも愛されたい。

わたしはいつから未来を諦める生き方になったのだろう。

結局自分を変えられるのも変わるのも自分しかいないのかもしれない。

でも、一歩踏み出さなければ、何も変わらないのも事実なのだってあの時、感じた。

adamkontor / Pixabay

あれから・・

なんだかんだ言って、結局感じた運命はどうも気のせいだったらしい。同級生は楽しい飲み仲間になった。

しばらくたってから、同級生が「キャリア目指したいから、あなたとはいま結婚できないわ。」と3年付きあった10歳年下の彼女に振られて泣き暮らしていると聞き、慰めているうちに、私達はなんとなく付き合いだした。

結婚願望の強かった彼は、それから1ヶ月もしないうちに、実家に私を連れていき「いままで連れてくる女性はいつも、いつも若い子ばかりで・・あなたくらいの年の女性だと安心だわ」とお義母さんが最高に歓迎してくれた。

結局、あれよ、あれよと彼に流されるままなんとなく結婚する雰囲気が出来、子供も早くほしいと言って、婚約中に娘を身ごもり、あれほどこだわった仕事もやめざる得なくなった。

それでも孫ができたことは最高に嬉しかったらしく、先方のご両親、私の母親も順番がぁとかそんなことは露ほども言わず、とにかく孫のためにとせっせと品物を送ってくる毎日だ。

二人で、ってもうすぐ三人だけれど(笑)暮らすには手狭なお互いの家はこの機会にお互い引き払い、お陰で不倫の彼との思い出があったものも部屋ごとまるごと綺麗サッパリと処分された。

彼はかなり背伸びをして、千葉に戸建てを買い、毎日1時間半の長い通勤に耐えている。

ああ、千葉なのはわたしの実家が近いからだ。それは彼なりの配慮らしい。

あっと言う間の出来事だけど、あのとき体験会に行って、不倫の彼と別れなければこんなことはなかっただろうなと心からそう思う。

体験会に行った程度でここまで変わるなんてことがあるとは思ってはいなかった。今思えば、やっぱりきっかけはあの体験会なのかな?と思う。

あのエモフリっていうセラピーをしてもらっただけで、周りの反応がかわっていて、随分とびっくりしたのだよね。面白すぎてのめり込むように、無料のテキストも請求してしまったし。

請求したテキストは忙しすぎるので、なんとなくしか読んでいなくて、もう、ほんとに面倒くさいわ!習ったほうが早いわ!と思ったから、すぐに講座を受講したことはわたしだけの秘密だ(笑)

Free-Photos / Pixabay

実は・・・

そんなとき、わたしはネットでエモーションフリーっていうセラピーの体験会の告知を見つけた。

休日になにげにネットサーフィンをしていて、ある講師のBLOGが引っかかったのだ。

まあこの歳の独身OLだから、なんとなくは普通に出せるくらいの価格だったのも幸いした。

今更どうあがいても変わるわけはないだろうけど、お金で解決できるのならばラッキーだし。まあ、セラピーなんてすごくは期待なんてしてないけどね。

当日は、そうは言っても、この状況からはとにかく早く抜け出したいのは本音なので、期待と不安の入り混じったようなよくわからないテンションで会場まで出かけていった。

体験会にはわたしも含めて男女5人くらい来ていた。

30代から50代くらいまでいる。なんだかみんな、微妙に暗い感じ。結構悩んでいる人が多いんだなと思った。

講師の人が、わたしの隣の男性に声をかけた。

なにかをいくつか聞いている。

口にはしなかったけど、何聞いているのっていう質問だったから、そんなことでわかるわけ無いじゃない。安かったからな、騙されたなと思った。

そして、なにかごにょごにょと講師がして、ちょっとたってから「どうですか?」と隣の男性に声をかけた。

「へ!?」素っ頓狂な声を上げて男性は狐につままれたような顔をした。

「先生、楽になっています!気にならなくなっています!何したのですか!!」テンションが高いのだか、驚いたのだかよくわからない感じでまくし立てて話す男性はさっきと同じ男性とは思えないほど、楽しそうな表情をしていた。「エモフリしたのですよ。」と笑いながら講師は言った。

あまりの男性の豹変ぶりにわたしは、え?!本当なの??サクラじゃないのって言いそうだった。だって、暗そうな顔でさっきまでいたから、男性のあの反応は信じられなかったから。

そして、わたしの番が回ってきた。

ざっくりと自分の話をして、いくつか質問を受けてそれに答えた。

「ではやってみますね。」講師はニコッとして、また呪文のようなものをゴニョゴニョしながら、手をくるくるとして一拍置くと、数秒たってから「どうですか?」と聞いてきた。

まるで、なにかが通ったような、清々しいけど、なんだかくすぐったいような、何かがかわったけど変わってないような・・どう説明したらいいのかわからない、そんな感じがした。

「どうですか?って・・なんかスッキリしたというか、していないというか・・なんというか・・」わたしはこの体感を説明できるような言葉を持ち合わせてないらしくなんとも歯切れの悪い返答をしてしまった。

「ああ、質問のしかたが悪かったですね。いま、お話してくださった問題を想像してみて、どう感じますか?」講師の人は、もう一度わたしに聞いてきた。

「うーん、なんというかどうでもいいというか・・今更あがいても仕方がないというか・・なるようになるのかな?って、感じでしょうか。」またわけの分からない返答をしてしまった。

講師の人は軽く声を立てて笑って「あははは、それでいいのですよ。エモフリで解放されるというのはそういう心持ちになるのです。」と言った。

あっという間の体験会が終わって、講座もあるという話が出た。

まあ、講座はそのうち、これが、本当に変化あるのかわかってからでも遅くはない。忙しいからねと、ぼんやりした頭でそう考えていた。

講師は「多分、数日以内にはかわっているのを感じられると思いますよ。」そう言って、この日の体験会は終了した。

結局、帰り道でいくら考えてもどうしてあれでいいのかはわからないまま、不思議な感じを残し、わたしはうちに帰るしかなかったのだった。

その後・・

彼との関係は体験会後も大きく変わることはなかったが、職場の周りの人達がなんだか優しくなっていて、営業の成績も徐々に上がっていっていた。前に戻っていっているような気すらした。最近ツイてるなと思っていたわたしは、意外とあの体験会はお得だったかも・・またあったら行きたいなと思うようになっていた。

「今日時間あるか?ちょっと食事にでもいかないか?話したいことも有るし・・」珍しくLINEで彼が外食を指定してきた。

このところ会うときは、わたしの自宅に入り浸りだったのに・・いつもとちょっと違う感じがしてなんとなく嫌な予感がした。

わたしは、「OK」とスタンプ1つで返信を済ませた。

営業部はちょうど追い込み時期でちょっと忙しかったが、今のツイてるわたしならばまあなんとかなるだろうと早めに仕事を終わらせた。結局、なんだかんだ言って、わたしは、彼の話のほうが気になって仕方がなかったのだ。

いつものちょっと遠いスペインバルにつくと、彼はもう来ていて、軽く手を振ってわたしに合図してきた。

久しぶりのデートだったから、ひととおり喋って、食事もしてほろ酔い気分になったころ、「実は・・嫁が妊娠して・・」と歯切れ悪そうに彼がぽつりと話始めた。

「僕たちも嫁の妊娠から始まったんだっけな?あのときは息子だったけど。今度、生まれてくるは実は娘なんだって。それ聞いたら、君も君のお父さんの娘なんだよな・・って。そう思ったら、自分の娘が不倫しているなんて嫌だ。知ったら相手の男をただじゃ置かない!って思ったんだよ。」と。

今更それをいうのかよと思ったけれど、「それで?」わたしの声はきっと氷のように冷たかっただろうと思う。

「ごめん、やっぱり別れてほしい。」ガンと鈍い音がしたらから、テーブルにどこかを打ち付けたのだろう思う。少し薄くなった彼の頭がぼんやり見えて、目の前で頭を下げていたことにわたしはその時やっと気がついた。

「いまさら、勝手だとは思うけど、僕、赤ちゃんのいいお父さんになりたいんだ!本当にごめん。」彼は頭を下げたまま、泣きそうな声でそういった。

泣きたいのはこっちだよ!とやっぱり思ったけど、優柔不断な彼には珍しくはっきりものを言ったから、もう戻れないのだなと感じて「わかった。もういい。いいお父さんになってね。最後なのだからたまにはおごってちょうだいね。」と言い捨てて、カバンをひったくるように持って店を出た。

ejswensson / Pixabay

店を出ると、外はきれいな三日月が浮かんでいた。

 

そんな風に彼と別れて、そろそろ1週間が経とうとしていた。

彼との思い出もなんだか薄らいできていて、なんであんな男に引っかかっちゃったのかなぁと当時の自分にあきれていた。

まあ、久しぶりの男性だったし、お互いにお互いが傷を舐め合うのにはちょうどよい関係だった、ただそれだけなんだと思う。

あの日のあとから、彼は定時退社を心がけるようになったらしい。わたしと出口で会うこともなくなった。

それはお互いにとって、ちょうどよいことだった。

そんなある日、飛び込み営業した先で、たまたま、高校の同級生に再会したのだった。

「なんだよ、お前。営業なんてやっていんの!マジびっくりなんだけど(笑)」あんたがまともに働いていることに、こっちのほうが驚いたわ!と思いながらも、いつの間にか青年になっていた懐かしい同級生の顔になんだか運命の予感がした。

エモーションフリーでは、体験会を、時々、行っています。エモーションフリーを知りたいあなたのための体験型交流会です。

今回は講師3人合同での開催となります。

体験会開催日時

開催日時 9月23日(土)

午前の部:10:00-12:00

午後の部13:30-15:30

開催場所 JR川崎駅周辺 ※詳しい会場は参加者にのみメールにてお伝え致します。

費用 3,240円(税込)

持ち物 特に必要ありません ※聞きたいことや解消したいことがあれば幸いです。

※お飲み物は各自で、ご用意ください。(恐縮ですがゴミはお持ち帰りください)

【午前お申込みの方へ】昼食をお持ちください。体験会の後、講師たちと楽しくお話しながらランチをしましょう。体験会のみご参加の方は、手ぶらでお越しいただいても大丈夫です。

午前はこちらから

【午後お申込みの方へ】午後の部終了後に、懇親会を2時間程度、予定しています。講師たちと楽しく集いましょう。懇親会場所の関係上、人数確認をさせていただいています。当日変更しても大丈夫ですので、参加・不参加を事前にお伝えください。

午後はこちらから

直接10月1日の講座はこちらから



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